第204話 静かに落ち着きたい

人間誰しも波長が合わない時期はある。

血縁同士でもある。

他人同士なんて尚更だろう。

 

 

私は絶賛そういう時期。

誰とか、元ツレ。

 

 

別にきっかけが何かって言う訳じゃないが。

私にとって1月というのは、ナイーブな時期で。

「過去の話」といいつつ、まだまだ昇華しきれてないから、当時の状況がフラッシュバックする事が昼夜問わず多々あって。

 

でも仕方がないこと。

加害者側の罪悪感って言えばいいのか分からないが。

少なくとも私の中では、後悔と申し訳なさが残っており。

普段は割り切れても、当該期になると割り切れなくなり強く出てしまう。

 

 

ただちょっとだけ日常に差し支えるから辛い。

普段より倍意識するというか。

気が抜けると頭痛や腹痛。

早く寝ても、深夜に目が覚め、そこから寝れなくなったり。

 

だからといって時間しか解決するしかなく。

逃げ場がない感じが余計にストレスではある。

もちろん2月以降は元通りになる。

 

今は無理に人と関わりたくない時期。

仕事も普段よりは時間かけ、頭の中を仕事にしている。

 

 

 

その上で元ツレとはお昼ご飯食べているが。

自己中の塊そのものの元ツレとは波長が合わない。

 

これはただの愚痴だが。

私は元ツレに「今年からギャンブルしないから」と何度も伝えている。

伝えているのに、聞く耳持たず。

ギャンブルの話ばかりしてくる。

 

競艇にハマってるらしく。

一人で勝手に楽しんでくれたらいいのに、関わらせようとしてくるし。

 

今日だって万舟取れたのを、自分で確認すればいいのに、私に確認させようとしてきて。

「私はそういうのもう嫌だから」

と大声で何度言っても聞く耳持ってくれなくて。

結局付き合わされ。

すごくストレスと不愉快さが激しかった。

 

 

別に私がナイーブな時期だから気をつかってほしい、なんて言わないが。

せめて私が「嫌だ」って言うことを、素直に聞き入れて欲しい。

それは我儘すぎる願いなのだろうか。

 

 

「たかがそんなことで」

「乗ってあげたらいいじゃん」

乗れないのだ、乗れる元気がないのだ。

 

正直元ツレはこの時期の苦しみの元凶のひとつ。

過去は変えられないし、彼の中でなもう過ぎた事で、割り切った話だし。

私だって今更蒸し返す気も全くない。

 

 

けどさぁ。

けどさぁ。

私が嫌がっているのなら、引き下がってよ。

 

「嫌だったら、その場で言えよ」って喧嘩する度に言うから。

私だって「察して」じゃなくて素直に「嫌だ」言ってるのに。

なんで素直に聞いて貰えないの。

 

察してもらえないから、素直に言う。

素直に言っても、全然取り合ってくれない。

本当に意味わからんし、どうしたらええの?

自分が逆の立場だったら、異常な拒絶反応出して、私を人間扱いしないくせに。

 

関わりたくない、とかじゃなくて。

私の話が聞けないなら、せめて私の言葉を素直に受け取って欲しいし。

今は静かに過ごしたいだけ、なの。 

 

一緒に居ること自体がストレスじゃない。

ただゆっくりさせて欲しいのにな。